【双身歓喜天のイメージ】
非常に「歓喜天」と上の「ゾウ」の顔、目、牙が似ています!!
歓喜天の説明。
歓喜天の特徴は象頭の男女が抱き合う形姿にあり、渡来した際は、禁欲の日本人にはかなり恐ろしいものに見えたらしいです。ここで必ずと言っていいほどレイに出されるのが「立川流」です。
インド神話からの「タントリズム」が日本に伝わる様々な過程で違った解釈がされたのでは?とボクは思っています。
「タントラ」については男女の交わり、セックスを超えた次元ものとして「ガネーシャの知恵」(金井系一郎 著)で
詳しくわかりやすく、瞑想と物語で説明されています。
また、歓喜天の作り方もかいてありとても興味を惹きます。
あと、この「大聖歓喜天」を見たり調べたりすると怖いイメージを持つ方もいますが
ボクは決して怖いものではないと思っています。
他の「歓喜天」について書いている色んな方もある程度の怖さは描いていますが
全盛の江戸時代から現在まで「聖天さん」と言われ「吉祥天(ラクシュミーの元)、サラスヴァティ(弁財天も元)と同じように、民衆からかなり親しまれていました。
上記神様は「現世利益」の神様で江戸時代に仏教以外を禁止する法令が出たため、その影響も多少あるのではないかと思っています。
今後色んな文献を集め、ご紹介したいと思います。
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