ガネーシャと大聖歓喜天のご紹介。

江戸時代に描かれた 「ゾウと大聖歓喜天」との比較。
(おまけ) アイラーヴァダ。

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いつの日か、このページで

ガネーシャや大聖歓喜天の

紹介専用ののホームページを

製作したいと思っています。

そのときは

よろしくお願いいたします!!



自分でイラストの

ようなものを描こうかと

思っておりますが

このような国宝級、または

それ以上の

絵画はかけませんので、

今回は、本当に特別と

言うことで掲載しています。

また、

「 歓喜天(聖天)信仰と俗信」

に歓喜天の

ご本尊の写真が

載っているらしいです!

海外で製作された

抱き合う象神は


よく目にしますが

密教の「ご本尊」の

写真はナカナカ見れないと

思います!!

お楽しみに!!





※ このページは

問題がありましたら

即、削除いたします。

 


「象之絵巻物」(一部分)

全一巻 27.7×530.6cm 尾形探香(おがた たんこう)筆 大阪、関西大学図書館


【吉宗が望んでいた象のイメージ】
足利義持、大友宗麟、豊臣秀吉、徳川家康が、象を献上されていたらしいです。
自ら望んで象をほしがったのは「吉宗」が始めてらしいです。吉宗は紅葉山文庫(幕府の書庫)から
ヨンストン著 「動物図説」を出して眺めていたらしいです。

この絵巻物は
享保13年(1728年) 6月13日、長崎に到着 〜天皇が象を見るまでを描かれています。
この白い象は、ビジュアルNIPPON江戸時代に一部分として掲載されています。

この、白い象は現実にいたのでしょうか?

「象乃絵巻物」では結局、灰色の象がきたとされ、この白い象はこの絵しか描かれていません。

もしも、海外から伝わった、「神話の象」を吉宗が知っていたら面白いんですが・・・






「双身歓喜天」『大正新脩大蔵経から』-歓喜天とガネーシャ神




【双身歓喜天のイメージ】
非常に「歓喜天」と上の「ゾウ」の顔、目、牙が似ています!!


歓喜天の説明。


歓喜天の特徴は象頭の男女が抱き合う形姿にあり、渡来した際は、禁欲の日本人にはかなり恐ろしいものに見えたらしいです。ここで必ずと言っていいほどレイに出されるのが「立川流」です。
インド神話からの「タントリズム」が日本に伝わる様々な過程で違った解釈がされたのでは?とボクは思っています。

「タントラ」については男女の交わり、セックスを超えた次元ものとして「ガネーシャの知恵」(金井系一郎 著)で
詳しくわかりやすく、瞑想と物語で説明されています。

また、歓喜天の作り方もかいてありとても興味を惹きます。

あと、この「大聖歓喜天」を見たり調べたりすると怖いイメージを持つ方もいますが

ボクは決して怖いものではないと思っています。

他の「歓喜天」について書いている色んな方もある程度の怖さは描いていますが
全盛の江戸時代から現在まで「聖天さん」と言われ「吉祥天(ラクシュミーの元)、サラスヴァティ(弁財天も元)と同じように、民衆からかなり親しまれていました。
上記神様は「現世利益」の神様で江戸時代に仏教以外を禁止する法令が出たため、その影響も多少あるのではないかと思っています。
今後色んな文献を集め、ご紹介したいと思います。





「アイラーヴァタ」 (おまけ)

(水彩・1590年頃)


ヒンドゥーの神話で神々の王「インドラ」の乗り物「4本の牙を持つ巨大な白い象」
上の図は、インドラを乗せ、ガルダに乗ったクリシュナと戦っている絵です。(クリシュナの勝利に終わる)

ある神話では、このゾウの頭をヴィシュヌ神が持ち帰り、ガネーシャの頭につけたと描かれています。

一番上の、白いゾウが、このアイラーヴァタだったらいいなと思ったので掲載しました。





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